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RAYNAUD レイノー 商品出品のお知らせ

フランスリモージュ陶磁器

RAYNAUD レイノー


20100113.jpg


本日、レイノー商品を一部拡充しました。


ポン・オー・シューシリーズは、在庫処分価格にてご提供しております。


透き通るような白さが特徴のレイノーのテーブルウエア

この機会に是非ご覧くださいませ。



Sincere ONLINE BOUTIQUE - RAYNAUD レイノー -

Sincere INTERIEUR BOUTIQUE - RAYNAUD レイノー -




RAYNAUD(レイノー)


始まりは1849年、フランスリモージュ地方モンジョビの丘に11の窯のひとつとして建てられた工房でした。
ナポレオンⅢ世時代、良いカオリン(陶土)が採れるリモージュは世界一の陶磁器を創る街として広く知られていました。

中でもモンジョビは、その技術力の高さで世界に名を轟かせます。
微妙な色合いを見事に表現したこの工房の技術力の高さは、まさに「ツール・ド・フォース」(神業)として称賛されました。

1911年創業者マーシャル・レイノーがこの工房を買い取り、1925年にレイノー社と名前を変え、
現在のRの文字に月桂樹の枝をあしらったマークを使用するようになりました。

1952年、アンドレ・レイノーが父の跡を継ぎ、由緒ある伝統を守りながら技術革新を続けます。
中でも東インド会社の見事な陶磁器を復活させ、新しい形の器をデザインし、ダリやコクトーなど
偉大な芸術家のシリーズを創出しました。

そして現在のバートラン・レイノーが三代目。
その経営哲学は、伝統と昔ながらの高品質の追求、時代を超えて世界に名を残す創造性を大切に考えています。


創業以来、手作りによる伝統的な受注生産方式を続けるレイノーは、フランスを始め世界各国の王室や
著名なレストランの歴史と共に歩んできた伝統の名品です。

レイノーだけの特別に調合されたカオリンが作り出す純白のエレガントな輝き、自然な色彩の絵柄、
シンプルなデザインが料理を引き立てます。

また、均一な粒子で作られ1400度の高温で焼かれたレイノーは、オーブンにそして食洗機にも
耐えられる堅牢さを備えています。


リモージュの陶磁器は、200年の長きに亘って全大陸で高品質の代名詞としてその名を轟かせてきました。
レイノーは今もリモージュでレリーフの形、色使い、金銀を使った装飾にこだわりながら独創的な陶磁器を
創り続けています。

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